家庭の羅針盤

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ペアローンで共に背負うか、単独ローンで余白を残すか

ペアローンは計算上かなり有利に見えます。でも、その得がそのまま家庭の自由になるとは限りません。 制度上の損得だけで見ると、ペアローンが有利に見えることがあります。控除や借入可能額だけを並べれば、たしかにそう見えます。 ただ、住宅ローンは金融...
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世帯年収2000万の共働き、マンションはいくらまで買っていいか

世帯年収2000万あると、マンションは「買えない」より「買えてしまう」ほうが危ないです。 高年収の共働きは、借りられる額が大きく見えます。だからこそ危ないです。数字の上では手が届く物件が多くなり、「買えるから買ってよい」に滑りやすいからです...
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共働きがマンションを買うなら、新築を急がなくていい理由

共働きでマンション購入を考え始めると、「買うなら新築でしょ」という空気がかなり強い。でも、その前提のまま突っ込むと、いちばん先に削られるのは見栄ではなく、働き方の自由です。 SharedTurnで住宅の話をするとき、最初に見るのは「買えるか...
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共働きなのに、なぜ夢にお金が回らないのか

家族を守るほど、自分の夢や楽しみだけが後回しになるなら、支出の順番そのものを見直す必要があります。住宅費、教育費、生活水準と夢の残し方を整理します。
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夫婦で意見が割れたとき、説得より効く5ステップ

夫婦の話し合いが感情論で止まりやすいなら、説得よりも論点・数字・選択肢の順番が大切です。住宅、転職、教育費を前に進める合意形成を5ステップで整理します。
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マンションとローンは、家族を守るか、働き方を縛るか

世帯年収があるから住宅ローンを組める、ではなく、買ったあとに働き方の自由が残るかが重要です。住宅費が会社依存を強めすぎないかを見直します。
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資産評価額があっても自由になれない人が、投資の役割を見直す話

老後資産を増やしているのに、今の働き方が軽くならないなら、資産の役割を見直すことが必要です。守る資産、育てる資産、定期で入る資産収入を分けて整理します。
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共働き家庭が、会社に人生を握られないための市場価値の守り方

年収は高いのに会社を離れにくいなら、社内評価と市場価値を分けて考えることが必要です。会社依存を下げ、働き方の選択肢を守るための備えを整理します。
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働き方を変えたい共働き家庭が、最初にそろえる「3つのお金の数字」

高収入共働きなのに家計が軽くならないなら、まず生活維持費、重い月の固定費、働き方を変えるために必要な最低収入ラインという3つのお金の数字で整理します。
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共働きでここまで頑張っているのに、なぜ重さだけが残るのか

共働きで世帯年収は高いのに、なぜまだ重いのか。仕事・収入・支出・資産・教育/家事を、合意形成という横串でつなぎ直し、このサイトで何をどう読むかを整理する入口記事です。